弱肉強食の世界に、3本だけ釘を刺す。

「強いものが勝つのは当たり前だ!」とトランプ翁。でも、それってどういうこと??
平中悠一 2026.01.09
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いやー、米47代大統領政権のやりたい放題に、新年早々、完全に振り回されている観もありますね(笑)

これまでずっと書いてきたように、世界はどんどん弱肉強食になっている。そのことに、さすがに楽観的な人たちも、気づきはじめているかもしれません;)

この弱肉強食、強いもの勝ちの問題については、だから僕のソーシャル・メディアを見てくれている人は、いまさらいわれなくても、もうどう僕が考えているか、よくよくご存知だろう、と思います。

しかしここまで一気に事態が進展すると、さすがに狼狽せざるをえない、というところもある。。

そこで今回は、できるだけ手短に、この弱肉強食の世界をどう考えるか、要点だけごく簡単にまとめて、臨時のニュースレターにしておきます。

タイトルは「弱肉強食の世界に、3本だけ釘を刺す。」

...“3本の釘”とは、まず「本質」、そして「構造」、最後は「視点」。この3点で、順にピン留めしていこうと思います;)

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