「陰謀論」とナラティヴの関係〜物語理論から見る「陰謀論」の“無敵”のしくみ =テストラン3=

強力過ぎて一般公開が見送られた新AI。「クロード・ミュトス」という名前に、このニュースレターの読者は「おっ!!」っと思ったかも。その「ミュトス」の続き、第3回です;)
平中悠一 2026.06.04
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今年の論文を書いている間に、気がつけば5月は完全に終わってしまっていましたが、Anthropic社の新しいAIが強力過ぎて、大企業以外には提供できないというニュースがあったのも、もうだいぶ前の話になりますか。。(強力過ぎるから大企業にしか使わせない、というのも変な話ですが。まるで大企業が悪いことをしないみたいです;)

あの新モデル、名前は「クロード・ミュトス」でした。こちらのニュースレターを読んでくださってる方は「え?」っと思われたかもしれません(笑)

アリストテレス=リクールの「ミュトス」が、「詩学」なんて開いたことも、聞いたこともないだろう日本の大衆にまで知られる名前にまさかなるとは。。

いやはや。これもまた「人生、何が起こるか判らない」シリーズではないか、という気がします。

今回は、その「ミュトス」の話の続きですが、陰謀論とナラティヴが結びつく、その寸前のところまで行ってみます。

話は、ますますもって、奇々怪々(笑)

え、なんでそうなるの??という展開が、やや未整理に出てくるかもだけど、これもテストラン、ということで。。まだまだhalf-baked、考え途中の話を雑談で聞く、くらいのゆるーい感じで、どうぞお付き合いください;)

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