シーブリーズと、壊れた⬅️キー。帰れないファーストフード屋。
ふと思い立ち、シーブリーズを買ってみた(笑)高校生の頃以来、だ。
あの頃は、アフターシェーヴといえば、これ。緑のガラス製の壜に入ってて、青地に白のヨットのマークが付いていた。いまはプラスティックの容器だが、ツンと鼻に来るにおいは昔とあまり変わらない。
アフターシェーヴだけでなく、顔なら、ニキビは、ひどい場合は判らないが、ちょっとひっかいて赤くなったところにつけてもちゃんと治まるようなところがある。ただし、しみる(笑)アンティセプティック、ということばを覚えたのも、シーブリーズのラベルでだった。
つまり、アメリカぽかったので(笑)
アメリカっぽいのが格好よかったのが、僕の中学から高校2年くらいまで。...ブルックス・ブラザーズとか、コンヴァースとか、リーヴァイスとか(笑)
雑貨屋、ソニープラザなんかにも学校帰りによく行ったが、ああいうお店は、世界に向かって開かれた窓だった(笑)LLビーンのトートバッグやビーン・シューズも売ってたし、アメリカだけでなく、僕が初めてエヴィアン水を買ってみたのもソニープラザだった気がする。これもまだ、ガラス壜に入っていた。
やがて東急ハンズもできて(笑)ディッキンソンのウィッチ・ヘーゼルが売られだし、しみないし、鼻につくにおいもないので、シーブリーズから乗り換えた。こちらは当時すでにプラスティック・ボトルだったが、ラベルのデザインはいまのものとはぜんぜん違う。
記憶を頼りに、ChatGPTに絵を描かせて、当時のシーブリーズのガラス・ボトルと並べてみたが、ChatGPTの作画能力ががくんと上がってるのに驚いた(笑)
今年年初と比べても、見違えるくらい上がっている。
まぁ、僕の記憶ベースだし、ボトルのサイズはむしろシーブリーズのほうが小さいはずだと思ったが、よく描けているので、下にも貼っておきます。ウィッチ・ヘーゼルのボトルは、当時、だいたいこんな感じだった、と思う(笑)